もう言わせないで、察してよ。

 

悪友「あんた、最近、ブログ始めたんだってね。信じられな~い、どうせ

ろくなこと書いてないんでしょう。私が書き方教えてあげる。

私は読者が50人もついて毎回☆がたくさんつくのよ。どんなブログか私に

見せてごらん。」

私「いいえ、教えてもらわなくても結構、私は毎回、毎回、あなたの悪口を

こころをこめて書き続けていたら、共感してくれる人がたくさんいて

読者が100人になったのよ。どう、あなたも私の読者になって☆をたくさん

つけてくれる?」

 

採用担当「当社に応募していただき誠にありがとうございました。

慎重に審査した結果、今回の採用は見送らさせて頂きたいと思います。」

応募者「今回が見送りなら次回の採用はいつなのですか?」

 

医者「とても言いづらいのですが、落ち着いて聞いてください。

あなたの病気は癌の末期です。」

患者「言いづらいのなら黙ってそのままにしてほしかった。」

 

 

 

看護師「先生、親族の方がみんな揃いました。」

医師「わかった、すぐ病室に行きます。」

瞳孔の反応や胸部聴診、心電図を確認し、しばらくして

医師「ご臨終です。」

親族「ありがとうございます。親族が死に目に会えるように

死亡時刻を合わせてもらって。」

 

先生「皆さん、これからどんどん勉強して、どんどん経験をして人間味の

ある人になってくださいね。」

生徒「先生、人間には味があるの、それはどんな味なの、ケーキより美味しいの?」

 

 

女性「ありがとう、あなたが私を愛してくれる気持ちはよくわかりました。

でも、私はあなたとお友達の関係でいたいの」

男性「わかりました。これからも今まで以上に仲の良い友達の関係で

お付き合いしてもいいってことですね。」

 

お客「あなたが作ったこの料理、今まで食べたことがないような不思議な

感覚ですね、個性的で独特な味わいですね。」

料理人「そんな変な言い回しはしないで、美味しいかどうか言って。」

 

銀行員「(お金持ちの)お客様、こんなにたくさん普通預金に入れた

ままではもったいないですよ、いい話があります、お時間大丈夫ですか?

どうぞ応接室までご案内します。」

私「私も(貧乏な)お客だよ、時間はたっぷりあるから、私にも

さっきのお客のように応接室でいい話を聞かせてください。」

 

仕入れ先「いつもお世話になっているので今日は楽しく飲んで食べてください。

これからも気持ちよくお仕事ができることを期待します。」

バイヤー「こんなに接待してもらって、気持ちよく仕事ができるとは

どんなことでしょうか?」

 

人が生きていくことは大変ですが、ちょっとした瞬間をみると結構

おもしろいことがたくさんありますね。

ものの見方や考え方ひとつで人生楽しくなりますね。

 

笑顔のおかげ

 

 私が今ままで、生まれながらにして病弱で何の才能もなく

お金がないのに生きてこれたのは、笑顔のおかげです。

 

笑顔は免疫力を高め、からだの健康や命を守ることにつながるようなので

病弱な私は笑顔を続けることで大きな病気もしないで何とかやってこれました。

 

笑顔は顔の表情筋を活性化し若さを保つので、私は実際の年齢よりは

少し若く見られることがよくあります。

おかげで若い人たちとのおしゃべりの仲間に入りやすく、気持ちも若返ります。

 

 顔の表情筋は刺激を受けると気持ちがポジティブになるようなので

つらいことが多かったのに落ち込みは少なかったと思います。

 

笑顔のキャッチボールをすることにつとめ、コミュニケーションを

スムーズにすることでみんなと仲良くできました。

 

会議のときは笑顔を周りに広げ、場の雰囲気をやわらげ、

多くの人がなんでも発言しやすいように気配りしました。

 

笑顔はこころが健康になり幸福度が高まるそうなので

わたしはいつもしあわせいっぱいな気持ちで過ごしました。

 

口角を上げて作り笑顔をするだけでもそれなりの効果があると

言われるので悲しく辛い時でもこころで泣いて顔で笑っていました。

 

私は人の笑顔をみるのも大好きです。

 

顔をくしゃくしゃにして喜ぶ満面の笑み。

私も一緒に喜びます。

 

笑ってはいけないときの顔をそむけたクスクス笑い。

私も一緒にクスクス笑います。

 

真顔で仕事に集中している人に声をかけたときの振り向きざまの笑顔。

その大きな変化に感動を覚えます。

 

初対面の人とのあいさつで、目が合い顔を赤らめる恥じらいの笑顔。

誠実さを感じます。

 

笑顔をするのも笑顔をみるのもそれが目的ではありません。

私が世界一しあわせなひとになるために笑顔は欠かせません。

私だけではありません。みんながしあわせになります。

 

みんなの笑顔で満ちあふれる世界になれば、きっと、愛でご飯が

食べられるすてきな世界になるでしょう。

 

もっと暮らしやすい地球になるように。

 

ブログはこころの世界

 

私は今年になってブログを始めました。

 

ブログの本当の意味も分からず、遊び半分で始めました。

自分だけが閲覧できる機能があるのも知らないで。

 

私のブログは乱暴で、まるで、結婚式にパジャマで出席するような

非常識極まりないものでした。

人の書いたグログなど一切読まないで好きなことを書いていました。

 

私の書いたブログは宛先のない手紙のようなものでした。

ノート代わりにパソコンに日記を書くだけのことでした。

読んでもらうつもりはないので、書くことだけが楽しみでした。

 

黙々とブログを書き続けていると、ある日、パソコンの画面の右上に

赤いマークがついていました。

何だろうと見てみると、○○さんがあなたの〇〇〇に☆をつけましたと

書いてありました。

 

私のブログを読んでくれる人がいるなんて驚きでした。

私はどんな人が私のブログを読んでくれたのかと思い、〇〇さんのブログを

見に行きました。

 

これがはてなブログで最初に読んだブログでした。

ブログってこんなに書くんだと感心すると同時に、今まで私が書いてきた

ブログを思うと恥ずかしさで顔が真っ赤になりました。

 

それから他の多くの人の書いたブログを読み続けました。

写真や旅行や音楽などの趣味のこと 、生活や健康のこと、楽しかったこと、

悩んでいることなどたくさん書いてありました。

 

読んでいるうちに私が感じたことは、ブログには現実の世界には見られない

こころの世界があるということでした。

 

 親子、夫婦、兄弟、友達にさえ言えないこともなんのためらいもなく

書かれているような気がしました。

 

 

私はたくさん読んで素晴らしいブログには☆マークやコメントを書きました。

ブログからたくさんの感動をいただきました。

 

一瞬でもこころの振動数が重なれば共鳴となって伝わってきます。

やはり、こころのこもったブログは読者に共感がうまれますね。

 

どこの誰だか知らないけれど、私を一番理解してくれる。

そんな気持ちにさせてくれるのがブログの魅力だと私は思います。

 

きれいな洋服着て、すました顔で貧しいこころをごまかすよりも

裸のこころで本当の自分をみせるブログはすてきな世界だと思います。

 

 

 

 

 

心温まる一杯のコーヒー

 

4月と言えば新しい生活が始まる時期ですね。

新社会人として入社式も終え、研修期間に入った人もいるでしょう。

 

私も何年か前にはフレッシュな新入社員でした。

研修期間も終え、配属部署に初出勤。

始業時間より30分以上も早く勤務地に到着。

 

私は小心者で緊張していたので建物の中に入るのに

踏ん切りがつかず、外周りをうろうろ。

初めての場所で初めての仕事、とても心細かった。

 

すると先輩社員が出社してきて、私が新入社員と気が付いて

声をかけてくれる。

ちょっと休憩室でも行こうと案内してくれる。

 

まだ少し肌寒い早朝。

暖房の効いた部屋で体が温まる。

 

そして、先輩が差し出してくれた一杯のコーヒー。

 

自動販売機の紙コップに入ったコーヒーだったが、

初出勤で不安で胸が凍り付いていたのが、

コーヒーと先輩の温かい気持ちで胸の氷がとけた。

 

新社会人として、期待より何倍も不安のほうが多かったが

お陰ですんなり仕事にも早く慣れ、楽しく仕事ができるようになった。

 

コーヒーの味が苦かったのか甘かったのか全く覚えていないが

とても温かかったのは覚えている。

 

私は今でもコーヒーを飲むときはその時の優しさと感動を忘れられない。

世界で一番しあわせな私

私は何の取り柄もないが、私は世界一しあわせと思うのが自慢。

私には学歴はないが今まで何とか生きてきた。
リストラの心配がないほどの少ない収入であるが
なんとか食べてこれたしあわせに感謝。

贅沢はできないが物を大切に使うことで資源の無駄遣いをしないで
環境にとてもやさしい生活ができるしあわせに感謝。

私はとても都会に住めるだけの収入はないが田舎の空気のよい自然のなかで
野菜を育て食べ物のありがたさを感じるしあわせに感謝。

田舎の人はみんな親切でお互いに助け合い、こころ豊かな暮らしができる
そんなしあわせに感謝。

冬の厳しい寒さが終わり、天気のいい日、みんなでお花見できないけれど、
桜の花びらの舞う桜並木を一人歩く、今年も無事、
春を迎えることができたしあわせに感謝。

クルマも高級車は買えないが
私には中古の軽自動車がよく似合う。環境にいいことするしあわせに感謝。

私は身体が弱く無理はできないが親からもらった大切な身体、この身体にいいこと
見つけ、身体をいたわることで大きな病気はしないしあわせに感謝。

殴られ、蹴られ、いじめられ、死ぬほどつらい思いをしても、人生の味わいを程よい
涙の塩味で絶妙の旨味として感じるしあわせに感謝。

悲しく落ち込んだ時でも、顔で笑ってこころで泣けば、相手は笑顔で返してくれる
そんな優しさを感じるしあわせに感謝。

ブログを書くことで小心者の私でも人には言えないことを表現できる
読んで読まれて共感と感動で涙を流すしあわせに感謝。

人がなんと言おうと、これだけ感謝を感じる私は世界一しあわせだと思う。

人類最期の日

20XX年。

 

地球の体調が悪いというので私が付き添い病院へ。

ドクターXは、高熱と栄養不足でかなりの重症という。

なぜここまで放置していたのか、もはや手遅れ、回復の見込みはないという。

 

これから、さらに高熱で、大量の発汗と身体の震えにより自然環境は激変するという。

そのため、人類の余命はあと5年と告知。

 

私はそれを聞いてその衝撃で立ち上れなくなり、歩くこともできなくなる。

 

いや、そんなことはない、朝には陽が昇り、夜には月が出る。

少し、気温は高くなったが、四季の変化があり、繰り返す。

みんな何事もなく、いつものように暮らしている。

 

余命あと4年。

さらに気温が上昇し、豪雨や地震による被害が頻繁に起こる。

私は何もしていない。なぜ私は苦しめられなければならないの。

先祖の人たちは、地球の資源を存分使って快適に暮らしてきたのに

なぜ私はこんな目にあわなければならないの。

私にはまだやりたいことが山ほどあるのに。

 

余命あと3年。

さらなる自然の猛威は強烈になる。

神様、私にできることは何でもやります。

私の持っている宝物すべて差し上げます。

お願いだから、地球を元の健康な身体にしてほしい。

 

余命あと2年。

もはや自然と人類の共生はむづかしい。

もう私にはかすかな希望もない。

私は死を覚悟する。

やはり人類は滅亡するしかない。

 

最期の1年。

燃え狂う地球環境の中で人類には先がない。

暑い、苦しい、もうどうにもできない。

私は生きる意欲もなくなった。

こんなに苦しいなら早くあの世に行って楽になりたい。

 

最後に一言、もし、また、私がこの地球に生まれ変わるなら

今度は、もっと、もっと地球にやさしくしてあげるから。

涙と怒りで大洪水や地震を起こさないで。

いつまでも仲良く元気で暮らしましょうね。

 

さようなら。

 

 

 

 

 

 

 

こころの適齢期

日本人の平均初婚年齢

    1975年     2019年

男性   27歳      30.4歳

女性  24.7歳      28.6歳

 

これから見ると年々晩婚化が進んでいますね。

 

一方、最近では3組に1組が離婚しているともいわれます。

 

離婚の多い年齢

男性30から39歳、女性25から34歳というデータもあります。

 

最近では人の価値観は多様化しているといわれます。

2、30年前と比べると年齢による伝統的なライフステージではなく

興味・関心や目的意識・習性などによりさまざまな価値観を持つように

なってきたと言われます。

 

また、ジェンダーにまつわる固定観念を助長した広告が批判を浴びたり

LGBTを支援する動きも見られるようになりました。

 

そのほかにも、非正規雇用社員が40%近くなった現在、収入が少なく、

結婚しても生活できないとか、便利な世の中に暮らしていて別に

結婚しなくてもいいと考える人もいます。

 

晩婚、非婚、離婚がだんだん増えていますが、これらはこころに共感するものが

少なくなってきたのが理由のような気がします。

 

多くのブログを読んで、時には共感と感動で涙でぼやけてブログが読めなく

なるのは私だけでしょうか。

 

デジタル化でますます便利な世の中になる反面、人間味のない世界は

ますます晩婚、非婚、離婚は増えていくかもしれません。

 

無駄のない、みんなで分けあう質素な世界。

 

みんなで助けあい、愛でご飯が食べられる世界。

 

こんな気持ちを共感できた時が本当の適齢期ではないでしょうか。

 

涙のしょっぱさで食う飯は

ムクな飯とよく似合う

生きる死ぬだという前に

この飯を食ってみな

溢れる涙が多ければ多いほど飯がうまい

 

真っ赤に染まる血の涙は

ムクな飯とよく似合う

好きだ嫌いだという前に

この飯を食ってみな

血のつながった親兄弟よりも心が通う。

 

涙で書くつらく悲しいブログは

ムクな飯とよく似合う 

読む読まれるという前に

この飯を食ってみな

書くだけで苦しい心が晴れて楽になる

 

背中あわせの愛

 

地球は愛の貯金箱。

 

愛の重みで壊れそう。

 

この溢れんばかりの愛でどんなに世界は幸せでしょう。

 

いいえ、その愛は強すぎて、悲しくて涙が溢れる人ばかり。

 

その愛は自分への愛。

 

 強い愛は自分へのご褒美。

 

みんなに背を向け、独り占め。

 

弱きを助け強きをくじくということわざはもう昔のこと。

 

強いものがますます強く、弱いものがますます弱くなる。

 

諦めの気持ちになる私のこころが怖い。

 

分けあう愛が強ければこんなことにはならないだろうに。 

 

無駄のない、みんなで分けあう質素な世界。

 

みんなで助けあい、愛でご飯が食べられる世界。

 

こんな世界になってほしい。

 みんなどこを向いているの。

 

背中あわせの愛はもうやめて。

 

ねえ、お願い、私の方を振り向いて、ほんとうの愛がわかるから。

 

向かいあう愛、これが滅びゆく地球を救う最後の一手になればいい。

地球は泣いている。

 

私はどうしてこんなにいじめられなければならないの?

 

お友達の太陽さんもお月さんもいつもニコニコ笑っているのに。

 

誰?、私が何万年もかけて蓄えた栄養をどんどん使って、

今更、資源を使い果たすんじゃないかと慌てているの。

 

大変だと言っているけど自業自得でしょ。

 

山だって豊かな緑が地肌を見せて、温暖化、大気汚染、生物の減少・絶滅が

進んでいる。

 

また、森林伐採は人にとって、疫病の蔓延、食糧生産の悪化の影響があると

言われている。

 

今回の新型コロナもその影響があるかもしれない。

 

 

海だって、海水温が上がり、お魚さんも住みにくくなっている。

 

台風さんも海水温の上昇でますます元気に活躍している。

 

海面上昇も問題で、過去100年で海面が19cm上昇したと言われている。

上昇が続くと、これからだんだん陸地が狭くなってくる。

 

私はもう我慢できない、私の涙と怒りで、空から大粒の涙と

地中から怒りの振動でこの気持ちを発散するかもしれない。

 

喫茶店でブログを書く

 

今日は仕事帰りに近所の喫茶店に立ち寄りました。

駐車場も広く、割と大きな郊外の喫茶店です。

たくさんの人が利用していて店内ほぼ満席です。

 

営業時間は7時から23時まで。

ここは全国800店以上展開するチェーン店のひとつです。

落ち着いた雰囲気でリラックスできます。

 

私はコーヒーを注文してここでブログを書くことにしました。

さてテーマは何にしようか。

今思いつくのは茶店とブログのことだけ。

 

何を書くべきかと考えた結果、ふたつを比較してみることにしました。

 

茶店は開業する場合、立地の選定が大切、雨の日、晴れの日、

朝、昼、晩、平日・土日何度も足を運んで調査しなけれなりませんね。

 

ブログを開設する場合、ほんの少しの情報を入力するだけ。

場所を選ぶ必要はありません、何処でも書けるし、何処でも読んでもらえる。

 

茶店は営業時間が長く、早朝から深夜まで毎日続けなければなりません。

ブログは好きな時間に書いて、24時間、毎日いつでも読んでもらえます。

 

茶店はメニューが決まっていてその変更は毎日できない。

ブログのテーマは毎日自由に変えられる。

 

茶店は席の数しか同時に入店できません。

ブログは同時に何人入っても満席にはなりません。

 

茶店はお客が増える時間は店員はてんやわんや。

ブログは一度にたくさん読まれても何も変わらない。

 

茶店は利益が出ないと続けられない、閉店するにもお金がかかる。

私のブログは読んでもらえるだけで幸せ、いつでもやめられる。

 

茶店はチェーン化するには組織づくりが大変。

ブログはチェーン化しなくても拡大できます。

 

茶店は味だけでなくお店の雰囲気や接客サービスも大切。

ブログは内容だけの一本勝負。

 

一番大きく違うのは

きれいな服着てすました顔でコーヒー飲むのが喫茶店

丸裸のこころで共感しあいながら涙を呑むのがブログ。

 

でも両者に共通することはお客と読者を大切にすること。

 

今日は喫茶店でブログを書いてみました。

 

 

 

 

 

汗の価値

 

新型コロナは人の働き方を大きく変えました。

 

人が密集しやすい公共交通機関をしない在宅勤務が増え、リモートでの

テレワークが一気に広まりました。

時間と場所にとらわれない勤務形態は働き方の自由度が増しました。

 

テレワークのメリットとしては

・生産性・効率性の向上

・コスト削減

・育児・介護に携わる社員の継続雇用

・多様な人材の活用

・優秀な人材の確保

・事業継続性の確保

などいい点がたくさんありますね。

 

最初の生産性・効率性の向上では働いた時間ではなく仕事の成果によって

評価されるようですね。

 

しかしながら、人は生まれながらにして能力には差があります。

 

テレワークが広まる前は、

 

能力のある人はきちんと時間内にきちんと仕事を終え、

能力のない人は時間内に仕事が終わらず、残業していました。

 

例え人並みの能力がなくても汗をかきながら頑張り、時間をかけて

一生懸命会社のために尽くす、その姿を会社は認めていたのです。

 

私が残念に思うのは、テレワークはそんな人たちの汗の価値を

評価してくれないことです。

 

これからは、効率だけを求める、人間味のない社会になっていくのでしょうか。

 

ブログはワークマンを変えた?

 

先日、ワークマンについて書かれた本を読みました。

ワークマン式「しない経営」 という本です。

 

ワークマンは40年前に設立された作業服専門のお店です。

いずれのお店も100坪の標準店舗で、作業服や作業用品1700アイテムの

アイテムを取り扱っていました。 

 

高機能の製品を低価格で販売し安定した成長をしていたようですが、

近年では、その成長に限界を感じるようになったようです。

 

それで、自社の強みを活かしながら新しい市場でのポジション、

マーケティング、オペレーションという観点で経営を見直したようです。

 

その結果、2018年9月に誕生した「ワークマンプラス」は既存の1700アイテムの

中から派手めで一般の人もアウトドア、スポーツ、防水ウェアとして使える

320アイテムを選んで見せ方を変えたようです。
取り扱い製品を変えず、見せ方を変えることよって客層を拡大したようです。

 

私も行ってみましたがマネキンなどを使って、まるでカジュアルウェアの店の

ような感じがしました。

 

 第1号店「ワークマンプラスららぽーと立川立飛店」は大成功し、

連日行列ができ、初年度の売上目標をわずか3か月で達成したそうです。

 

その成長を後押してくれたのが、ブログYouTubeとのことです。

 

製品についてはお客様のほうがよく知ってると書かれています。

 

ファイングリップシューズという製品があるのですが、これはもともと

厨房で働く人向けの靴でしたが水まわりでも滑りにくいのが特長でした。

 

これがなんと一般女性に売れていたそうで、調べてみると、「滑りにくいので

妊婦に最適」とブログで紹介されていたそうです。

 

そのほか、作業者向けに作られた製品が「アウトドアで使える」「登山で

使える」「ツーリングに使える」とブログなどで紹介してくれたそうです。

 

そこでその人たちに直接話を聞くことになり、ワークマン好きブロガー向け

「新製品発表会」を年2回開催して意見を求め、その意見が製品に反映され、

ブロガーさんからも「自分の製品ができた」と喜びの声をもらうように

なったそうです。

 

さらにブロガーさんなどに「製品開発アンバサイダー」になってもらい、

お金は一切払っていないが、各店舗でブロガーさんのポスターを張り出す

ことで、アクセス数が増えるというウィンウィン関係を築いているようです。

 

ブロガーって素晴らしいですね。ワークマンの成長に一役買っているんですね。

 

 

野菜作りで貢献

 

 

私は自分で野菜を作るのが趣味で毎年何かを栽培しています。

 

春はきゅうりやトマト、トウモロコシ、ナスなどの苗を近くの

ホームセンターで買って植えます。

 

それらは夏になると収穫の時期が来ます。

きゅうりは暑くなると成長が驚くほど早くなり、早朝、まだ少し

小さいかなと思っていると、お昼過ぎにはもう食べ頃の大きさになります。

収穫するタイミングが少しむづかしいですね。

 

採れたてのきゅうりは包丁で切ると、断面から水分が湧き出てきます。

とてもみずみずしくて美味しいです。

 

真っ赤に熟した採れたてのトマトは甘くてとっても美味しいです。

加熱して調理すると旨味が増すそうですが、採れたてはやはり、

なまで食べるのが一番だと思います。

しかし、うまく手入れしないとへたの部分がひび割れしてしまいます。

 

採れたてのトウモロコシがまた格別です。甘くてジューシーです。

私はいつも塩ゆでして食べますが、焼いてもおいしいです。

皮を一枚つけたまま蒸すと甘みが増すそうです。

 

ナスはなかなかうまくできません。大きくならないし、固くて

美味しくできませんでした。

 

本を読むと肥料を切らさないように気を付けるのと収穫の時期が

遅いと固くなるようです。

 

きっと、肥料が少なくなかなか大きくならないので収穫時期が遅れて

しまうのかもしれません。

 

食品ロスが問題になっている日本では想像しにくいですが、世界には

深刻な食糧問題があります。

 

2018年の調査によると世界の飢餓人口は8億2千万人以上で9人にひとりが

飢餓状態に直面していると言われています。

 

日本ではこれから人口が減少していく予測ですが、世界ではこれから

30年後には人口が20億人増えるとも予測されています。

 

そうなると問題になるのは、ますます食糧が不足するようになると思われます。

 

私は今のうちに野菜の栽培の仕方を勉強してたくさん作れるようになって

たくさんの人に食べてもらいたいと思っています。

 

そんな一人ひとりの小さな努力が地球を救うと思います。

資本主義からの卒業

資本主義からの卒業

(2021.3.14、1回目投稿の修正です)

 

卒業式には色々ありますね。

 

幼稚園・保育園、小学校、中学校、大学、専門学校など。

学校で一緒に学んだクラスメイトとの別れは悲しいですね。

卒業式にはたくさんの思い出で涙が出ますね。

 

また、個別には、精神面で依頼心からや心の病からの卒業もありますね。

 

私は資本主義からの卒業をしなければならないと思います。

 

資本主義では貧富の格差が拡大しています。

世界の富裕層の上位1%が富全体の半分以上保有しています。

(80%以上をその富裕層が保有しているとも言われます。)

 

コロナ禍にもかかわらず、株式市場は活況で高値を更新し続けています。

各国はコロナで落ち込んだ景気を回復させようとお金を大量に発行し

そのお金が株式市場に流入したようです。

お金は、お金のある方へある方へと流れているようです。

 

一方、世界人口の10%にあたる7億人以上が今日でも極度の貧困状態にあり、

1 日1 ドル 90 セントという国際貧困ライン未満で家族と暮らしています。

ますます貧富の格差は拡大しつつあります ね。 

 

環境面で見ると、地球温暖化、エネルギー資源の枯渇など多くの問題があります。

コロナ禍による景気減速で空気がきれいになったと言われます。

今までいかに企業活動が環境に配慮していなかったかがわかります。

地球資源は無限ではありません、自然を破壊し続けると天罰が下るでしょう。

 

このまま資本主義が続くと人類にとっていい未来はないと思います。

 

もう、資本主義は卒業して、これからは無駄のない、みんなで分け合う

質素な世界にならなければならないと思います。

 

また、私は資本主義の後は、これからはお金ではなく、豊かな人間愛によって、

みんなが助け合う平等で心豊かな楽しい暮らしができる世界になってほしいと

心から思います。